こちらでは写真のみ。
文字はこちらで。
1,三陸自動車道から、山田の町をみた・・・

2,あらぬ場所に車が

3,残っているように見える家屋も、そう見えるだけ

4,織笠の駅付近だった場所

5,織笠大橋は、安全が確認され、走行できる

6,町の面影はない

7,この上を三陸鉄道が走っていた

8,線路があらぬ方向にひしゃげている

9,残る家屋も廃屋

10,いつ崩れるか、解らない

11,津波の後に火事もおこったのだろう

12,船越湾の、防波堤が、波側に数十メートル、倒れている(手前は残った防波堤)

13,織笠の港の、がれきの山

14,廃材の奥に見える私の車は、あんなに小さい(がれきが大きい)

15,電柱が倒れている

16,何がどうしてこうなったか解らない電柱

17,アスファルトがめくれ、段差ができていた

18,防波堤の内側、家屋も道路もない(防波堤の根元を歩いた)

19,めくれたアスファルト、厚さは30cm近い

20,親父の生家があった場所、塀が残っていたから、わかった

21,誰かの靴、もしかしたらこの春からのための、新品だったのかも

22,誰かの下駄、見る影もなく

23,水産加工場、中は廃屋同然だった

24,山田湾の遺体捜索をする自衛隊のヘリ、言葉もない・・・

25,両側から2人ずつ、海面を探している・・・遺体を・・・

26,国道だった道を通り、山田の町へ入る、屋根に船が

27,道端に船が

28,がれきが撤去されてこれだ、3週間前はいったい・・・

29,この家は、ここにあった家ではない、流されてきた家だった

30,玄関のコンクリだけのこる、家の跡

31,建物の2Fまで津波が直撃した跡があった

32,車に書いてあるのは、多分捜索済みのマークだろう、家々にも似た印があった

33,火事の跡、がれきの山、3週間たって、ここまで復旧してくれた・・・

34,山田の町中だった場所の、銀行の看板

35,銀行の堅牢な建物が、1Fを刳り貫かれている・・・

36,がれきが撤去され、何もない、音も作業する重機のしか聞こえない

37,平衡感覚が狂う建物

38,町中の信金やスーパーは、看板がなければそれと解らない

39,被災したトラック、おしのけられて、佇む

40,重機があれだけ小さく見えるんだ、それだけのがれき

41,ひっくりかえった車、沢山ある、そして骨組みだけのこった建物も

42,家々をこれだけ破壊する波は、どれほどのものだったのか

43,山田の町の北側、川に家が落ちている

44,国道が破壊されて通れないので、迂回する

45,左手前の家には「終了」とスプレー、捜索の跡なんだろう

46,向こう側が見える、建物

47,貼り紙で「撤去して下さい」とあった、家主が貼ったのだろう

48,山田の町をぬけ、大沢漁港に向かう途中、船が打ち上げられている

49,最も多くみたのは自衛隊の車だった、ありがとう

50,木片に「キケン」と書かれている、危険ではない場所は、どこにあるのか

51,国道の山側に、漁船がいた

52,何だったのか、解らないもの

53,大沢漁港にあった、地元のスーパーの看板(奥が店舗)

54,店舗だった廃虚、建物が残っていることが不思議なほど破壊されていた

55,大沢の住宅街、この少し奥に、伯母夫婦がいた筈だが、通ることすら叶わないし、もう何もない

56,上のトラックの運転席、このトラックも被災した廃車なのだ

57,上から見たのでは解らない、圧倒的な破壊の跡

58,多分1F部分は全て波に襲われたのだろう

59,宮古に向かう国道の横には、何台もこういう配車が佇む

60,川の堤防の内側を通る国道の、両側のフェンスが、ひしゃげていた、どんな波が川を上ったのか

61,大きなコンクリートが、おもむろに、道の横にあった

62,写真の右下に見える海がここまで船を押し上げ、道の端も崩したようだ

63,自衛隊と警察と消防の救助がなければ、どうなっていたのか・・・

64,宮古に入って、ドラッグストアがあった、

65,当然、廃虚となっていた(向こうの防波堤まで見えるくらいに)

66,防波堤の内側にあった立派な家だったが・・・

67,海の側が、そっくり削り取られていた

68,宮古市内でも、こんな光景が沢山転がっていた、文字通りに

69,停電のままなので交通整理する北海道警察、他にも神奈川、静岡、福岡、全国から・・・

70,宮古市内の被害が少ない場所でも、この有り様だった

71,ここら辺も浸水した跡が見て取れた

ともかく、載せてみただけの、こちらはそういうエントリです。
文字は、こちら側で。
by Jin Mazaki
あけてましたねΣ(゚Д゚;)